発足のきっかけ

①母子を取り巻く環境の変化
②産後ケアが十分でない現状
③出産の保険適用化の動き
④BCP策定のための連携体制強化
⑤顔の見える関係づくり
⑥周産期医療連携に携わるスタッフの育成

目指すもの

私たちは、愛知エリアにおいて、出産・育児を迎えるご家族が、入院から退院後の在宅生活まで切れ目のない支援を受けられるネットワークの構築を目指しています。

病院の退院支援部門と、地域で母子に関わる訪問看護ステーション・助産師等が連携し、母子が安心して地域での生活へと移行できるよう、顔の見える関係づくりと情報共有の体制整備に取り組んでいます。

新しい命とご家族の笑顔を守るために、現場で支援に携わる多職種が協働し、活動を続けてまいります。