名古屋周産期医療地域連絡協議会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
近年、少子化が進む一方で、ハイリスク妊娠や医療的ケアを必要とするお子さんは増加しており、周産期医療を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中で、病院・訪問看護・行政が施設の垣根を越えて連携し、お母さんと赤ちゃんを切れ目なく支えていくことが、これまで以上に求められています。
当協議会は、NICUを持つ病院と訪問看護ステーションが「顔の見える関係」を築き、退院後の生活まで見据えた支援体制をつくりたいという想いから、2024年に発足いたしました。
定期的な連絡協議会の開催を通じて、多胎児支援や退院調整、事例検討など、現場の課題に向き合いながら、地域の周産期医療の質の向上に取り組んでまいります。
すべてのご家族が安心してお子さんを迎えられる地域づくりを目指し、今後も活動を続けてまいりますので、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。